デジタル学園祭アワード SxPARK

若き才能が輝くきっかけを創出
「デジタル学園祭アワード SxPARK」の
企画設計とブランディング

「SxPARK(SPARK)」は、デジタル⼈材共創連盟(デジ連)が主催する「デジタル学園祭2025」の中核を担う総合アワードとして開催されました。 多様な領域で活動する若い才能が、デジタル技術を通じて社会に新たな価値を⽣み出す挑戦を発表する場です。
私たちは、本アワードにおける企画・制作および運営業務を担当。 主催者が掲げる理念をもとに、アワードのコンセプトデザインや会場・進⾏設計、審査運営サポート、ビジュアル・Web制作を含む制作推進を⾏いました。 参加者が⾃らの挑戦を安⼼して発表でき、来場者・審査員・関係者が⼀体となる体験を創出するための環境整備を⽀援しました。

アワードのロゴやキービジュアル

役割

企画・プロデュース / 全体ディレクション / アワード設計 / キービジュアル・ロゴ・WEBサイト / 事務局対応

期間

7ヶ月

パートナー

株式会社枠(アワード設計)、株式会社 Eat,Play,Sleep(クリエイティブ作成)、DKワーク(出展事務局)

「デジタル学園祭2025」では、多様なジャンルの出展や作品を横断的に評価する仕組みが求められました。 研究・アート・テクノロジー・社会課題解決など、ジャンルを超えた応募が集まる中、いかに公平で納得感のある審査プロセスを実現するかが⼤きな課題でした。 また、新設アワードとして信頼性や⼀貫した世界観を伝えるためのビジュアル統⼀とブランド設計、そして「受賞で終わらず、次の挑戦につながる導線」をどう作るかという持続 的な運営構造の整備も求められました。
私たちは、これらの課題に対し、制作・運営の両⾯から⽀援する役割を担いました。

Challenge

私たちは、「若き才能が社会に⾒いだされ、次の挑戦へとつながる“Spark”を⽣むこと」をテーマに、以下の3つの観点からアワードの実施⽀援を⾏いました。

1. 評価プロセスを⽀える運営設計
主催者が策定した評価⽅針をもとに、応募・審査・発表の流れを整理し、応募受付管理、審査フロー構築⽀援、当⽇進⾏調整など、実務⾯での運営設計を担当しました。
また、専⾨的観点を持つ協⼒パートナーと連携し、スムーズで公平な審査運営をサポートしました。

評価哲学の設計

2. 思想を伝えるブランディングと制作推進
アワードの理念を的確に伝えるため、主催者監修のもとでキービジュアル・ロゴ・Webサイトを制作。 アートディレクションパートナーである株式会社Eat, Play, Sleepと協働し、デザインの整合性や世界観を統⼀する形でクリエイティブ制作を推進しました。

3. 安⼼して挑戦できる運営体制の構築⽀援
応募受付から当⽇のステージ運営、発表・展⽰の進⾏管理までを⼀貫して⽀援。 主催者や協⼒企業、審査員との連携調整を⾏い、参加者が安⼼して挑戦できる公正で円滑な運営体制づくりに貢献しました。